伝筆講座

伝筆認定講師

伝筆とは

「つてふで」と読みます。簡単に言うと、

まさい
まさい

筆ペンを使った筆文字アートです。

なのですが、一般社団法人伝筆協会のホームページには、

「筆文字が描けたら」という一つの憧れから、誰でも描けるようになるコツを集め続け、できあがったのが伝筆です。
くせ字を魅力に変える「7つのコツ」を活用して描くことで、「ユニーク」で「あたたかい」文字が「だれでも」描けるようになります。
正しく描くという目的でもなく、また文字を崩しすぎることもないですので、「相手の記憶に残る」「話題になる」と
お客様に、家族に、お礼状、季節の挨拶、日頃言えない感謝の言葉を伝え、より良い人間関係を築くツール

一般社団法人伝筆協会 筆文字とは

と明記されています。
筆文字に憧れた伝筆協会の侑季先生が色々なコツを考えたり、教わったりして、それを改良してできあがったのが伝筆です。

  • 習字のように正しく書くわけではない
  • 崩しすぎた筆文字アートではない
  • 描く人の思い・気持ちがデザインできる
  • 貰った人は読みやすくて気持ちが伝わりやすい

誰でも描ける

伝筆は筆ペンと紙さえあれば、いつでも、どこでも描けます。
しかも、侑季先生は集めたコツを誰でも描けるようにと「7つのコツ」としてまとめてくださっています。
そのコツさえつかめば本当に誰もが素敵な筆文字が描けるようになります。
私も最初はデザインなんて。。。と思っていました。
図工、美術は嫌いでした。絵を描くこと、デザインすることなんて全くできませんでした。
それなのに、初級講座の作品を見た家族は大喜び。
調子に乗った私は習ったコツを必死で思い出しながら、家族に感謝の気持ちを込めて描きました。
渡したときの家族の顔は恥ずかしそうな、うれしそうな。。。なんとも言えない気持ちでした。
本当に伝筆っていいなぁって思いました。

まさい
まさい

伝筆をみんなに知ってほしい。
みんなにこの気持ちを伝えたい。

  • 伝筆はいつでも、どこでも描ける
  • 伝筆は誰でも描ける
  • 伝筆は描いている人を素直にしてくれる
  • 伝筆を貰った人は笑顔になれる

ご縁がつながる

最後にこの場でもう一つ、伝筆のことをお伝えしたいことがあります。
再度、一般社団法人伝筆協会ホームページから引用します。

伝筆(つてふで)の「つて」はご縁という意味です。
伝筆の「つて」の名のとおり、ご縁ある方に伝筆ハガキを出し、声をかけてくださった方の「つて」を辿って伝筆は広がり、現在は、伝筆を見たり、活用してくださる方のご紹介でまた、その方がその人らしい想いを贈ることで伝筆が広がり続けています。
日本全国だけではなく、世界中のより多くの方の元気に役立ててもらいたい、そして、それを、仲間と共に一緒にできたら、さらに楽しくて嬉しい。
字のコンプレックスから、「想いを筆文字」にする喜びで、人生が豊かに変わった私は、この想いでいっぱいになりました。

一般社団法人伝筆協会

伝筆はご縁がつながります。どんどん、広がります。
侑季先生はじめ協会スタッフの方たち。
一緒に認定講師養成講座を受講した同期の方たち。
同じ地域で活動する認定講師の方たち。
新たに伝筆を習われる方たち。
多くの方々が同じ思いで伝筆をしていると感じると本当に楽しくて、うれしくなります。
少しでもこの気持ちをお伝えしたくて、伝筆講座を行っています。

まさい
まさい

ここまで読んでくださった方とご縁がつながるといいなぁ

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伝筆をもっと知りたい方へ

一般社団法人伝筆協会のホームページをご覧ください。
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まさい
まさい

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